非日常にまつわるエトセトラ

東京は上野にありますオートバイ用品店ラビーの店長が当店ご利用の女性のお客様で運転歴が浅いまたは初心者の方をメインにしつつ、そこそこの運転歴のある方なども含め肩肘張らずに走り、かつ「まったり(笑)」を忘れない内容でお連れしたツーリングと言う非日常をメインに紹介しております(^^)

2022年の思い出 その⑦

関東地方は6月上旬に梅雨入りしたものの下旬には梅雨明けとなり夏の暑さが到来(^o^;)
そんな6月下旬のある日にワタシと一緒にツーリングに出掛けた当店ご利用のお客様は、今年の春に「ホンダ レブル250」のオーナーになった初心者の「あきちゃん」でして、そのあきちゃんと今回は茨城県鉾田市の大竹海岸へ太平洋の大海原を見に片道100キロ超を非日常を伴いながら走って行くお品書きにて行って来ました(^^)/

ちなみにあきちゃんにとって片道100キロ超を走るのは初めてになるんですが都内を起点にしての片道100キロを走るなら道中全体で酷い渋滞が少なく、また交通量も少なめで基本的に直線主体で行ける場所の方がストレスも少なく安心して走れますし、クラッチ操作もしんどくなりにくいでしょうしそのあたりを加味すると茨城県方面は「バイクに慣れる」と言う意味でも最適なコースだとワタシは思ってましてね(^^)

さて都内からちょっとだけ離れた場所にてあきちゃんと待ち合わせしてからR6を土浦方面へと走り、道中での休憩&水分補給はこまめに取りつつ暑さ対策グッズも駆使して少しでも身体への負担を少なくしながら目的地を目指します!


土浦市街に入りR6から片側一車線のR354に入り走ること約40分ぐらいにて霞ヶ浦の湖畔にあります「道の駅たまつくり」に到着後、まずはお互いにクールダウンってコトで施設内にてソフトクリームを味わってからテラスへ移動し霞ヶ浦の風景を眺めたり(^^)



道の駅を出発してから大竹海岸に向けて長閑な道が続くR354を約30分ぐらい走りR51へと入り更に15分ほど走って到着したのは、今回の目的地である大竹海岸に隣接する鹿島灘海浜公園でしてまずは公園内の駐車場にてあきちゃんとバイクの写真をカメラに収めてから施設内にある食事処にて昼ゴハンを(^^)


お互いに頼んだゴハンは暑い中を走って来たのもあってサッパリとしたざるそばと地場で採れた野菜の天麩羅を組み合わせた所謂「天ざる」なんですが、おそば自体の美味しさに加えて揚げたてのサクサク感のある天麩羅がこれまた美味しくて満足度も高かったです(^^)/


お腹を満たした後は公園内を散策し小高い丘の上から眼下に広がる太平洋を見て非日常を満喫するあきちゃんです。



あきちゃんにはより近くで海を見てもらいたく砂浜へ移動し夏を実感してもらいました→まだ6月だけど(笑)



(余談ですがこの公園一帯は昨年放送された日曜劇場のロケ地として使われていたんですが現在放送中の日曜劇場でも使われてたりします♪)

太平洋の大海原を見る目的を果たせた後は来た道を戻る感じで快走路のR354を途中コンビニ休憩を取りながら走り、エアコンの効いた場所で椅子に座った休憩もってことでこの日最後の休憩を土浦市街にある関東では店舗数の少ないファミレスのジョイフルへ!


お互いにデザート&ドリンクでクールダウンをしながらの色々な無駄話(笑)も兼ねたファミレス談義は、なかなかの「まったりタイム」でしたねぇ(^^)

ジョイフルを出発してからR6に入り茨城県と千葉県の県境となる利根川の橋を渡る際に夕方のR6の上り車線ではかなりの渋滞が発生するんですが、ジョイフルでまったりタイムを過ごしたことで良い感じで渋滞ピークをずらすことが出来、利根川の橋もなんなく渡れ解散場所のR6沿いのコンビニに無事到着し真夏の暑さの中での非日常は終了となりましたが、お連れしたあきちゃんがとにかくリラックスしながら走って貰えたのは何よりでしたし初心者の方を連れて行くならやはり茨城県方面だよなぁと改めて思ったワタシでした(^^ゞ
そんな感じで、あきちゃん……朝早くから大変大変お疲れさまでしたぁ!