非日常にまつわるエトセトラ

東京は上野にありますオートバイ用品店ラビーの店長が当店ご利用の女性のお客様で運転歴が浅いまたは初心者の方をメインにしつつ、そこそこの運転歴のある方なども含め肩肘張らずに走り、かつ「まったり(笑)」を忘れない内容でお連れしたツーリングと言う非日常をメインに紹介しております(^^)

ミスターバイクBG 2022年7月号では……

6月第二週に梅雨入りした関東ですが今日のように体感的に寒く感じる日もありますし、服装選びに気を付けて過ごさないとって感じですね(^^ゞ

さて本日14日はバイク雑誌ミスターバイクBG 7月号の発売日でして、ワタシが原稿を書いております例のコーナーでは大人気のホンダレブル250のオーナーさんとの、ツーリングレポートを紹介しております。
興味のある方はぜひお近くの書店にて内容のご確認をしていただけたらと思います(^^)

さてガラッと話は変わりここからの文面はここで述べることとは本来違うと思ってはいますが、モノ書きのはしくれとして敢えてって感じで最近のニュースで伝えられた「侮辱罪厳罰化」から思うことがありましてね。

ネット社会の今は人の受け止め方を簡単に知ることが出来るしそれは便利だし便利なコトを否定するつもりもありませんが、意見を匿名で発信することも出来るからなんでしょうが面と向かっては言いにくいことも匿名で「書き込み出来る」って環境があることが誹謗中傷の温床となり、一方的で言ったモン勝ちの風潮が名誉毀損にも繋がったりする悲しい世の中の一面が往々にしてあるのは、単に現象面だけを見て掘り下げて考えるなんてコトをしなくなって来たからなんじゃないかなとワタシは思うんですが……

人間誰しも言いたいコトを言えばスッキリはしますがネットの書き込みはそれを時には膨張させ自分がさも正義であることを強調したり、無いことも加えたりさも悲劇の主役で自分に非は全くなく相手が全て悪い……
内容によっては被害妄想と言うか恣意的にも取れる書き込みがデジタルタトゥーとなり真偽が定かでないことで苦しめられたら、やられた側はたまったもんじゃありませんし時には人の命に関わることにもなるそんな恐ろしい機能が誰でも簡単に扱えてしまう……
表現の自由はあるけれどボタン一つで人一人の人生や会社の将来を左右されてしまう、人一人の人生や会社の将来を左右してしまう……
ワタシはどちらも願い下げです。