非日常にまつわるエトセトラ

東京は上野にありますオートバイ用品店ラビーの店長が当店ご利用の女性のお客様で運転歴が浅いまたは初心者の方をメインにしつつ、そこそこの運転歴のある方なども含め肩肘張らずに走り、かつ「まったり(笑)」を忘れない内容でお連れしたツーリングと言う非日常をメインに紹介しております(^^)

2022年の思い出 その④


真夏日の暑さを記録した5月下旬のある日にワタシは、首都高→第三京浜横浜横須賀道路の流れにて横須賀PAへ!

横須賀PAでは今回のツーリングでお連れする当店ご利用のお客様で「ヤマハ YZF-R25」のオーナーである「つばさちゃん」と待ち合わせをしてから、衣笠IC→三浦縦貫道路→R134にて今回のメイン目的地であるワタシが実家(神奈川県藤沢市)に住んでいた頃、ツーリングでよく訪れた三浦半島城ヶ島へ(^^)

R134から県道26に入ると周囲には味わい深い「カントリー感」に溢れた広大な畑の風景が御一行(2人だけど)を迎えてくれ、城ヶ島へ渡る大橋では後続車が無いのもあってスローペースで走りながら視界に広がる海景色に非日常を感じつつ相模湾を堪能出来るビュースポットへ到着!


この場所からの眺めに大満足のつばさちゃんです(*≧∇≦)ノ



ここにつばさちゃんを連れて来て良かったなぁと思いながら旅の記録をカメラに収める元神奈川県民のワタシも(笑)、久しぶりに相模湾から望む富士山を見て暫し懐かしさに浸ってました(^^)

そうそう、つばさちゃんはワタシのNSに興味があるようなので跨がってもらったんですが、うんナカナカの絵になってるじゃないですか(^o^)v

さてさてそろそろお昼ゴハンってコトで灯台へ向かう通りにある海鮮メインの食事処へ散策を兼ねて移動し、人懐っこい看板猫がお出迎えをしてくれるお店でゴハンを食べることに!


御一行が選んだメニューはお互いに「これ以外の選択は無いでしょ」って感じで頼んだ「生しらす&ネギトロ丼」の美味しさに満足しながら、会話もしつつ楽しく過ごせた城ヶ島でのランチタイムでした(^o^)

城ヶ島を出発する前に暑さ対策として服への冷感作用を働かせるミストをお互いにシュッシュッしてから、逗子を目指して走りつつ途中にある長者ヶ崎に立ち寄って旅の記録をカメラに収めたり(^.^)



葉山を過ぎてR134から海岸線に沿う県道207号に入ると渋滞が御一行をお出迎えしてくれたんですが(泣)、この県道207号は周囲に観光スポットが点在しながらの生活道路ですのでバスも走り、そこに観光客の車も走るんですが地形に沿って小さなカーブが小刻みにある道路なので、昔から渋滞が発生しやすいんですがこの日もなかなかヘビーな渋滞でして、逗子にあるお茶をする休憩場所までは距離以上に時間が掛かっての到着となりしかも店内は案内待ちの状態( ̄▽ ̄;)

暑さもある中を走ってきたので直ぐにでも空調の効いた場所で椅子に座ってつばさちゃんにクールダウンをして欲しかったんですが、渋滞しかりお店の状況しかりここがオンシーズンの湘南であることに対しての読みが甘かったと反省するワタシでしたが、それでも席についてからは冷たい飲み物でお互いにクールダウンをしながらこの日のこれまでの道中を振り返った話を含め色々な話を楽しく出来て何よりでした(^^ゞ


その後はこの場所からお互いの家路へつくことになり、つばさちゃんと別れたワタシはR134を江ノ島へ向けて走り七里ヶ浜の手前から藤沢橋交差点を過ぎるまでは試練の大渋滞でしたが、R1に入ってからの流れは予想よりもスムーズで横浜新道→首都高に至っては快適そのものの流れでした(^^)

そんな感じて終えた夏を思わせる暑さの中での湘南ツーリングでしたが終始笑顔でいてくれたつばさちゃん…
大変大変お疲れさまでしたぁ(^o^;)