非日常にまつわるエトセトラ

東京は上野にありますオートバイ用品店ラビーの店長が当店ご利用の女性のお客様で運転歴が浅いまたは初心者の方をメインにしつつ、そこそこの運転歴のある方なども含め肩肘張らずに走り、かつ「まったり(笑)」を忘れない内容でお連れしたツーリングと言う非日常をメインに紹介しております(^^)

2022年の思い出 その③


今回お連れする当店ご利用のお客様は「ヤマハ FZ-25」を愛車としてバイクライフをスタートした「ゆかちゃん」とのツーリングなんですが、当初予定していた日は雨で中止となり予備日を5月中旬に設定し迎えたその日は正にツーリング日和と言った天気に恵まれまして、お互いに意気揚々と都内某所の待ち合わせ場所へ(^^)

さて初心者のゆかちゃんをお連れする場所なんですがなるべくストレスが少なく走って行けるように渋滞が少なかったり、交通量も少なく後続車をあまり気にすることなく走れて道中ではキツいカーブも無く、終始自身のペースで無理なく走れてかつそれなりの景色があって美味しいゴハンも食べれて自ら選んだバイクと言う趣味を満喫した1日を過ごして貰いたく、それならやはり茨城県に連れて行くのがベストだなってコトで今回は茨城県阿見町周辺でゆかちゃんに非日常を楽しんで貰うことに(^o^)

待ち合わせ場所を出発してからはR6をひたすら北上し1時間弱走ったら水分補給を兼ねて街道沿いのコンビニで休憩を取る流れで疲労を溜めずに走れば、初心者でもある程度の距離は無理なく走れますしね(^^)
それにしても晴れたら夏日の気温って(^o^;)

休憩を何回か取って到着した最初の立ち寄り場所は阿見町のR125沿いにある陸上自衛隊土浦駐屯地の隣にあります「予科練平和記念館」と言う施設でして、ここには実物大の旧日本海軍戦闘機「零戦」のレプリカが展示されているんですがそれを見たゆかちゃんは……
「ジ○リの映画に出てきた飛行機ですよね」と(^^)
ワタシ→はい、その通り(^^)/

※ちなみに予科練(海軍飛行予科練習生の略)とは戦前に14才半~17才までの少年を将来の航空兵士になる為の基礎訓練を習得する学校のようなものでして、ここ阿見町周辺は旧日本海軍の基地が点在し「海軍航空の町」としてかつては名をはせていたそうです。

※施設ではのんびり過ごすのに最適な公園も併設していますが、戦争を知らない世代の方にはぜひ一度この施設を訪れ自国であった当時のコトを知り見聞を深めるのも良いかと思うワタシです。

暫し公園で過ごしてからR125を約30分ほど走り街道沿いにある、これぞ「地元に根付いてる」って感じの食堂へ(^^)


ゆかちゃんは店内のレトロ感漂う雰囲気に浸りつつ頼んだ昼ごはんの美味しさにも大満足のようで、この食堂を選んだワタシも何より何より♪


非日常感に溢れたランチタイムをお互いに過ごせましたねぇ(^-^*)

食堂出発後は20分ほど走った場所にある霞ヶ浦の大山スロープへ行き、この天気だからこそ映える景色を存分にゆかちゃんに堪能してもらいました(^^)/


都内からここまで走って来たことで得られた達成感と充実感に包まれたゆかちゃんです。

ちなみに今年に入り大山スロープにワタシはこの日を入れて3回ほど平日に訪れていますが昨年日曜日に訪れた際はジェットスキーヤーで混雑していて、撮影の自由度はかなり狭かったんですが平日なら貸し切り状態ですしここに来るのはやはり平日に限るかなと(^.^)


そうそう、千葉県の袖ヶ浦と言う場所には巷で「千葉フォルニア」と呼ばれている撮影スポットがありますが、ここ大山スロープには千葉フォルニアと比べるとスケールはかなり小さいんですが「稲フォルニア(笑)」とじんわり呼ばれている場所があったりします(^o^;)

大山スロープにて旅の記録をカメラに収めた後は帰路になりますがコンビニ休憩を取りつつ長閑な風景が広がる県道を約1時間ほど走り「椅子に座った休憩も必要でしょ」ってことで、喉を潤すのも兼ねての「まったりタイム」を県道沿いにある某チェーン店のカフェで取り、ここから帰宅するパワーをゆかちゃんにしっかり充電して貰いました(^.^)


休憩を終えてから県道を暫く走った後にR6へ入りましたが大きな渋滞もなく予定していた解散場所に到着し、それぞれの帰路へとなりましたが天気に恵まれた1日を楽しく非日常感を伴いながらゆかちゃんは過ごせたようでワタシも引率者としての役割を全う出来ましたが、それが出来たのもゆかちゃんがワタシの用意したお品書きを楽しんでくれたからこそですし、朝早くからゆかちゃん大変大変お疲れさまでしたぁ♪♪

しかしツーリングは当たり前ですが晴れた日に出掛けるのが一番ですね!