非日常にまつわるエトセトラ

東京は上野にありますオートバイ用品店ラビーの店長が当店ご利用の女性のお客様で運転歴が浅いまたは初心者の方をメインにしつつ、そこそこの運転歴のある方なども含め肩肘張らずに走り、かつ「まったり(笑)」を忘れない内容でお連れしたツーリングと言う非日常をメインに紹介しております(^^)

ミスターバイクBG 2022年9月号では……

関東地方の今年の夏は例年と比べて真夏日もしくは猛暑日となる日が多く身体に堪えますねぇ(;>_<;)

さてお盆真っ只中の本日12日はミスターバイクBG 9月号の発売日でしてワタシが執筆しております例のコーナーでは、当店ご利用のお客様のご協力があって成り立っているツーリングレポートを掲載しております(^^)
興味のある方はぜひお近くの書店にて内容をチェックしてみて下さいね。

2022年の思い出 その⑦

関東地方は6月上旬に梅雨入りしたものの下旬には梅雨明けとなり夏の暑さが到来(^o^;)
そんな6月下旬のある日にワタシと一緒にツーリングに出掛けた当店ご利用のお客様は、今年の春に「ホンダ レブル250」のオーナーになった初心者の「あきちゃん」でして、そのあきちゃんと今回は茨城県鉾田市の大竹海岸へ太平洋の大海原を見に片道100キロ超を非日常を伴いながら走って行くお品書きにて行って来ました(^^)/

ちなみにあきちゃんにとって片道100キロ超を走るのは初めてになるんですが都内を起点にしての片道100キロを走るなら道中全体で酷い渋滞が少なく、また交通量も少なめで基本的に直線主体で行ける場所の方がストレスも少なく安心して走れますし、クラッチ操作もしんどくなりにくいでしょうしそのあたりを加味すると茨城県方面は「バイクに慣れる」と言う意味でも最適なコースだとワタシは思ってましてね(^^)

さて都内からちょっとだけ離れた場所にてあきちゃんと待ち合わせしてからR6を土浦方面へと走り、道中での休憩&水分補給はこまめに取りつつ暑さ対策グッズも駆使して少しでも身体への負担を少なくしながら目的地を目指します!


土浦市街に入りR6から片側一車線のR354に入り走ること約40分ぐらいにて霞ヶ浦の湖畔にあります「道の駅たまつくり」に到着後、まずはお互いにクールダウンってコトで施設内にてソフトクリームを味わってからテラスへ移動し霞ヶ浦の風景を眺めたり(^^)



道の駅を出発してから大竹海岸に向けて長閑な道が続くR354を約30分ぐらい走りR51へと入り更に15分ほど走って到着したのは、今回の目的地である大竹海岸に隣接する鹿島灘海浜公園でしてまずは公園内の駐車場にてあきちゃんとバイクの写真をカメラに収めてから施設内にある食事処にて昼ゴハンを(^^)


お互いに頼んだゴハンは暑い中を走って来たのもあってサッパリとしたざるそばと地場で採れた野菜の天麩羅を組み合わせた所謂「天ざる」なんですが、おそば自体の美味しさに加えて揚げたてのサクサク感のある天麩羅がこれまた美味しくて満足度も高かったです(^^)/


お腹を満たした後は公園内を散策し小高い丘の上から眼下に広がる太平洋を見て非日常を満喫するあきちゃんです。



あきちゃんにはより近くで海を見てもらいたく砂浜へ移動し夏を実感してもらいました→まだ6月だけど(笑)



(余談ですがこの公園一帯は昨年放送された日曜劇場のロケ地として使われていたんですが現在放送中の日曜劇場でも使われてたりします♪)

太平洋の大海原を見る目的を果たせた後は来た道を戻る感じで快走路のR354を途中コンビニ休憩を取りながら走り、エアコンの効いた場所で椅子に座った休憩もってことでこの日最後の休憩を土浦市街にある関東では店舗数の少ないファミレスのジョイフルへ!


お互いにデザート&ドリンクでクールダウンをしながらの色々な無駄話(笑)も兼ねたファミレス談義は、なかなかの「まったりタイム」でしたねぇ(^^)

ジョイフルを出発してからR6に入り茨城県と千葉県の県境となる利根川の橋を渡る際に夕方のR6の上り車線ではかなりの渋滞が発生するんですが、ジョイフルでまったりタイムを過ごしたことで良い感じで渋滞ピークをずらすことが出来、利根川の橋もなんなく渡れ解散場所のR6沿いのコンビニに無事到着し真夏の暑さの中での非日常は終了となりましたが、お連れしたあきちゃんがとにかくリラックスしながら走って貰えたのは何よりでしたし初心者の方を連れて行くならやはり茨城県方面だよなぁと改めて思ったワタシでした(^^ゞ
そんな感じで、あきちゃん……朝早くから大変大変お疲れさまでしたぁ!

ミスターバイクBG 2022年8月号では……

何だか梅雨に戻ってしまったかのような天候が続いている関東地方ですが、この先もまだ暫くの間は晴れの日が続くようにはならないようです(>_<)

さて昨日14日にミスターバイクBG 8月号が発売されましたが誌面内の例のコーナーにて当店ご利用のお客様とのツーリングを記事にして紹介しておりますので、興味のある方はお近くの書店にて内容をチェックしてみて下さいね(^^)

2022年の思い出 その⑥

関東地方は6月上旬に梅雨入りしてからは湿度が高くにわか雨がパラパラと降る日が続き、今回お連れします当店ご利用のお客様でバイク初心者の「ほのかちゃん」とのツーリングも当初予定した日があいにくの空模様となり、出掛けた6月下旬の予備日も雨は降らないものの蒸し暑い1日でした(^o^;)

さて今回のツーリングは「公道での走行に慣れてもらう」を目的にした練習ツーリング的なお品書きは距離にして片道約30キロの道中にて、発進→走行&ギアチェンジ→停止に右左折に坂道発進と公道を走る上での基本操作に加え様々な場所での停車の仕方や、そこそこの渋滞走行にガソリン給油などを含めて実体験をしてもらう内容のお品書きを用意したんですが、とにかくほのかちゃんには必要以上に緊張をせずに楽しみながらバイクに慣れてって欲しいなと(^.^)

都内某所にて待ち合わせ後に向かったのは都心を起点にして初心者の方を連れて行く場合に交通量が他の幹線道路と比べると若干ですが少ないR6を使って行ける場所が適切と判断し、千葉県柏市にあります目の前に手賀沼が広がる「道の駅しょうなん」を目的地として交通量の多い都心をスタートしてから毎時40キロぐらいのペースでほのかちゃんを先導しながら暫く走り松戸市街に入ると、公道走行での越えるべきハードルの一つ「渋滞」に遭遇し低速ギアでストップ&ゴーを繰り返しながら乗り越えてもらい、柏市街に入る手前のR6沿いで進行方向左側にあるコンビニで休憩を取りまずはここまで走ったほのかちゃんを労い、その後はR6から県道へ入るにあたり右折も体験してもらいつつ待ち合わせ場所から約2時間半を掛けて無事に道の駅しょうなんへ到着(^o^;)

この道の駅しょうなんは昨年末に面積を拡大してリニューアルオープンをしたんですが今年の4月に千葉県の館山にあるピーナッツソフトクリームで有名な木村ピーナッツが、元々あった施設にテナントで入りましてほのかちゃんにはここ柏で館山発のソフトクリームを味わって貰うことに(^^)/


施設内で身体をクールダウン後はほのかちゃんにとってバイクでの初ツーリングの記録をたっぷりカメラに収める為、柏市側からの手賀沼散策と手賀沼大橋を渡って我孫子市側からの手賀沼散策もしつつバイクと絡めた撮影を(^^)



片道約30キロを走ってここまで来たほのかちゃんですが出発時の「ド緊張」から走ることで「適度な緊張」に少しずつ変わり「バイクで走ることが楽しいです」と撮影の合間にワタシに伝えてくれたんですが、実体験で得られた充実感に包まれている笑顔はツーリングと言う非日常を楽しんでいる何よりの証拠ですし引率者としてワタシも一安心(^^ゞ



ちなみにほのかちゃんは今回レンタルバイクでニンジャ250を選択しての初ツーリングになるんですが車両の購入は安い買い物ではないので、まずはレンタルで公道での実体験を重ねてみるのもアリですし、勿論最初から「コレのオーナーになる」って決めて買うのもアリですしどちらにせよ自分が趣味を楽しめるやり方が一番かと(^.^)


撮るモン撮った後は都心に向けて帰るだけですがその帰路ではガソリンスタンドでセルフ給油も経験し、そこそこの渋滞も乗り越えて解散場所へ到着しこの日にワタシが用意したお品書きは終了。
ほのかちゃんにとって初めてのツーリングは蒸し暑い状況下でのデビューとなり肉体的にかなりしんどかったと思いますが、それでも終始笑顔でいてくれたほのかちゃんは「大変よく頑張りました」ですし今回のツーリングで得た経験を活かして、今後もバイクと言う趣味を末長く楽しんで欲しいなぁと思うワタシでした(^.^)

~エピローグ的な(笑)~
ワタシは初心者の方には決まって「急がず慌てず焦らず合わせずを気持ちの上で大事に」って伝えさせて貰っているんですが、それに更に付け加えるとすれば「怖いと思うことはしない」ってのと「自分を甘やかす場面があっても良い」ってコトなんですね。
勿論それは公道を走る上でのルールを守って乗るは大前提ですが最初から自分自身にハードルを高くしたら楽しくは乗れませんし、なかなかポジティブに物事を捉えにくくもなりますし……

「発進・走る・曲がる・止まる」が最低限出来さえすればそれを自信にして乗って行くことで「時間が解決してくれるコトもある」ありますし、自分を追い込むことなく楽しむ気持ちを忘れずにバイクと言う初期投資のかかる趣味を充実感に満たされながら、投資した以上に様々な楽しいコトを回収して行って欲しいなと思いますね(^^)

2022年の思い出 その⑤

今回は旧知の間柄とも言える今から4年前に出会った当店ご利用のお客様「なほちゃん(愛車はヤマハ セロー)」と、天気に恵まれた6月上旬の梅雨入り前に千葉県は内房の富津方面を目的地にして出掛けてきました(^o^)

なほちゃんとは京葉道路の幕張PAにて待ち合わせをしてから館山道の市原SAへと移動し、まずはお互い朝食代わりのソフトクリームを食べるみたいな(^^)

SAを出発後は新緑に囲まれた館山道を快走し富津中央ICで高速を降りてからはR127で上総湊方面を目指して走り、途中でコンビニ休憩を取りつつ……


JR上総湊駅を過ぎR127を金谷方面に向かって少し走って到着したのは静かな環境でソコソコに良い景色を眺められる内房の穴場的なスポットとワタシが思っている場所でして、まずはここでなほちゃんに非日常を感じてもらうコトに(^^)/


ワタシがお連れするツーリングは「ナカナカ」と言うよりも「ソコソコ」中心の景色が見れるもしくは景色にはあまり期待しない(笑)、って感じのマイナーな場所へ行くことの方が多いんですが何故そうなのかの大きな理由は道中での渋滞をなるべく避けて限られた時間を有効に使いたいからなんですが、そー言う理由で行ける場所は意外に良い景色が見られたりかつ人混みも少ないので写真を撮るにも自由度が高いのもあり、今回の行き先である上総湊はそのあたりがかなり凝縮されているかなと(^^)
(但し房総方面からの帰りは千葉市中心部から船橋市中心部を抜けるまでの渋滞は曜日に関係なく発生してしまいますが)


そー言えば以前なほちゃんとツーリングに出掛けた際に「ソコソコが集まるとナカナカになりますね」なんてコトを言われましたねぇ(^.^)

穴場的スポットで非日常をなほちゃんに満喫してもらったところで、今度はバイクと絡めたなほちゃんの旅の記録をカメラに収める為にこの場所からすぐの上総湊海浜公園へと移動。

ここも先程の場所と同じぐらい静かな環境なんですが砂浜が広がっている分、海水浴シーズンは混雑が予想されるかと(^^ゞ


さてお腹も空いてきましたしそろそろお昼ゴハンを食べましょうってコトなんですが海浜公園からR127を金谷方面に行けば、人気の食事処が点在していてそこで食事をするのがこっち方面に来た際の王道なんでしょうがそこは敢えてスルーして(笑)、海浜公園からこれまたすぐのJR上総湊駅前にある小さな食堂へなほちゃんをご案内(^^)/



ここは以前からワタシが気になっていた食堂でしてこの機会だからこそで入ったんですが、気さくなスタッフさんが地元話をしてくれたり2人揃って頼んだアジフライ定食の美味しさしかり、こじんまりとした店内の雰囲気も居心地が良く非日常感をタップリ味わえたゴハンタイムでした♪


美味しいゴハンを食べたら喫茶店で「まったりタイム」と言うことでR127を木更津へ向けて走ること約1時間ぐらいで、なほちゃんと以前訪れた気さくな店主さまが営む喫茶店「りんどん」へ到着!



りんどんの変わらぬ居心地の良い空間の中でまったりとしながら他愛ない話でお互い午後の一時を過ごしその後はR16を走りつつ途中の街道に面した工業地帯で写真も撮りつつ、断続的渋滞が続く千葉市中心部を休憩を挟みながら脱出して松戸市内の解散場所に到着後それぞれの家路へって感じでワタシが用意したお品書きは終了となりましたが、天気にも恵まれた中で出掛けることが出来て立ち寄った場所場所でまったりも出来て何よりでしたし、なほちゃんもホント朝早くから大変大変お疲れさまでしたぁ(^o^;)

~エピローグと言うか独り言~
今回のツーリングの行き先しかり立ち寄る場所しかりワタシが用意するお品書きらしいマイナー度に溢れた内容でしたが、そんなお品書きでも楽しんで貰えるのは引率者として有難い限りですし今後も基本的にはこんな行き先で「肩肘張らずに楽しむ」内容で、まったりしながらお連れしたお客様に非日常を楽しんで貰えたらと思っております(^^)

ワタシは出掛けるコトになったお客様への連絡では改めてツーリング企画の趣旨を丁寧に説明し行き先や走るルートに立ち寄る場所などを立案したお品書きを提示し、その内容に御賛同を得られたお客様と一緒に取り組んで来た約10年…
毎回お客様にとってのバイク人生の証の一つとして記憶と記録がセットになって残せればって思いで続けていますが、だからこそ尚更待ち合わせから解散までワタシが道中で果たすべき責任を全うし、楽しい非日常の思い出を持って帰って貰えるような内容で完結させるのが引率者としてのワタシの役割。

来る者は拒まず去る者は追わず、話を聞いてワタシから声を掛けるでも無理強いはせず…
出会ったお客様にはそんなスタンスで接して来ましたが人間関係を円滑にする「ありがとう」って言う言葉のキャッチボールが出来る方との出会いは本当に嬉しいものですし、一期一会の機会で出会ったからこそお互いに人間関係の基本を大切にしてストレスフリーでいられたら出会ってから何年経っても、時間を共有出来る環境がお互いにありさえすれば機会をまた作れますしそんな人間関係も人生の醍醐味の一つと言えるんじゃないかなって今回のツーリングで改めて実感したワタシでした(^^)

ミスターバイクBG 2022年7月号では……

6月第二週に梅雨入りした関東地方ですが今日のように体感的に寒く感じる日もありますし、服装選びに気を付けて過ごさないとって感じですね(^^ゞ

さて本日14日はバイク雑誌ミスターバイクBG 7月号の発売日でして、ワタシが原稿を書いております例のコーナーでは大人気のホンダレブル250のオーナーさんとの、ツーリングレポートを紹介しております。
興味のある方はぜひお近くの書店にて内容のご確認をしていただけたらと思います(^^)

さてガラッと話は変わりここからの文面はここで述べることとは本来違うと思ってはいますが、モノ書きのはしくれとして敢えてって感じで最近のニュースで伝えられた「侮辱罪厳罰化」から思うことがありましてね。

ネット社会の今は人の受け止め方を簡単に知ることが出来るしそれは便利だし便利なコトを否定するつもりもありませんが、意見を匿名で発信することも出来るからなんでしょうが面と向かっては言いにくいことも匿名で「書き込み出来る」って環境があることが誹謗中傷の温床となり、一方的で言ったモン勝ちの風潮が名誉毀損にも繋がったりする悲しい世の中の一面が往々にしてあるのは、単に現象面だけを見て掘り下げて考えるなんてコトをしなくなって来たからなんじゃないかなとワタシは思うんですが……

人間誰しも言いたいコトを言えばスッキリはしますがネットの書き込みはそれを時には膨張させ自分がさも正義であることを強調したり、無いことも加えたりさも悲劇の主役で自分に非は全くなく相手が全て悪い……
内容によっては被害妄想と言うか恣意的にも取れる書き込みがデジタルタトゥーとなり真偽が定かでないことで苦しめられたら、やられた側はたまったもんじゃありませんし時には人の命に関わることにもなるそんな恐ろしい機能が誰でも簡単に扱えてしまう……
表現の自由はあるけれどボタン一つで人一人の人生や会社の将来を左右されてしまう、人一人の人生や会社の将来を左右してしまう……
ワタシはどちらも願い下げです。

2022年の思い出 その④


真夏日の暑さを記録した5月下旬のある日にワタシは、首都高→第三京浜横浜横須賀道路の流れにて横須賀PAへ!

横須賀PAでは今回のツーリングでお連れする当店ご利用のお客様で「ヤマハ YZF-R25」のオーナーである「つばさちゃん」と待ち合わせをしてから、衣笠IC→三浦縦貫道路→R134にて今回のメイン目的地であるワタシが実家(神奈川県藤沢市)に住んでいた頃、ツーリングでよく訪れた三浦半島城ヶ島へ(^^)

R134から県道26に入ると周囲には味わい深い「カントリー感」に溢れた広大な畑の風景が御一行(2人だけど)を迎えてくれ、城ヶ島へ渡る大橋では後続車が無いのもあってスローペースで走りながら視界に広がる海景色に非日常を感じつつ相模湾を堪能出来るビュースポットへ到着!


この場所からの眺めに大満足のつばさちゃんです(*≧∇≦)ノ



ここにつばさちゃんを連れて来て良かったなぁと思いながら旅の記録をカメラに収める元神奈川県民のワタシも(笑)、久しぶりに相模湾から望む富士山を見て暫し懐かしさに浸ってました(^^)

そうそう、つばさちゃんはワタシのNSに興味があるようなので跨がってもらったんですが、うんナカナカの絵になってるじゃないですか(^o^)v

さてさてそろそろお昼ゴハンってコトで灯台へ向かう通りにある海鮮メインの食事処へ散策を兼ねて移動し、人懐っこい看板猫がお出迎えをしてくれるお店でゴハンを食べることに!


御一行が選んだメニューはお互いに「これ以外の選択は無いでしょ」って感じで頼んだ「生しらす&ネギトロ丼」の美味しさに満足しながら、会話もしつつ楽しく過ごせた城ヶ島でのランチタイムでした(^o^)

城ヶ島を出発する前に暑さ対策として服への冷感作用を働かせるミストをお互いにシュッシュッしてから、逗子を目指して走りつつ途中にある長者ヶ崎に立ち寄って旅の記録をカメラに収めたり(^.^)



葉山を過ぎてR134から海岸線に沿う県道207号に入ると渋滞が御一行をお出迎えしてくれたんですが(泣)、この県道207号は周囲に観光スポットが点在しながらの生活道路ですのでバスも走り、そこに観光客の車も走るんですが地形に沿って小さなカーブが小刻みにある道路なので、昔から渋滞が発生しやすいんですがこの日もなかなかヘビーな渋滞でして、逗子にあるお茶をする休憩場所までは距離以上に時間が掛かっての到着となりしかも店内は案内待ちの状態( ̄▽ ̄;)

暑さもある中を走ってきたので直ぐにでも空調の効いた場所で椅子に座ってつばさちゃんにクールダウンをして欲しかったんですが、渋滞しかりお店の状況しかりここがオンシーズンの湘南であることに対しての読みが甘かったと反省するワタシでしたが、それでも席についてからは冷たい飲み物でお互いにクールダウンをしながらこの日のこれまでの道中を振り返った話を含め色々な話を楽しく出来て何よりでした(^^ゞ


その後はこの場所からお互いの家路へつくことになり、つばさちゃんと別れたワタシはR134を江ノ島へ向けて走り七里ヶ浜の手前から藤沢橋交差点を過ぎるまでは試練の大渋滞でしたが、R1に入ってからの流れは予想よりもスムーズで横浜新道→首都高に至っては快適そのものの流れでした(^^)

そんな感じて終えた夏を思わせる暑さの中での湘南ツーリングでしたが終始笑顔でいてくれたつばさちゃん…
大変大変お疲れさまでしたぁ(^o^;)